ありがとう あいしてる だいじょうぶ
山根麻以の花唄的コラムです。
日々感じたことや考えたことを綴ります。
ようこそ。ごゆっくりくつろいでいってください。


初八丈島  2008/10/08(水)
Naked Soul '08 その2  2008/09/29(月)
Naked Soul '08 その1  2008/09/18(木)
なんていうか  2008/09/05(金)
豪雨  2008/08/29(金)
リアルであること  2008/08/28(木)
これから  2008/08/25(月)
あまわり/Connected/ from Earth  2008/08/06(水)


初八丈島
すっかり元気にしてもらいました。

八丈富士はホントに本土の富士山に似てますね。
45分間のフライトで行ける南国。
アロエとハイビスカスに囲まれた空港に着いた時には、すでに携帯の電源が切れていたので、一日休日をプレゼントしてもらったようでした。
車を借りてず〜っとドライブしてました。

塩分の多い温泉も、野菜中心のごはんもありがたし。
気持のいい場所を見つける度に車をとめて瞑想。
ゆっくり味わうことができました。

ライブ会場になったのは、八丈富士のふもとにある空間舎。
眺めが最高。
そしてこちらの奥様てづくりのケーキが絶品なのです。

久々のホッピー神山氏とのデュオは、一段ときらめきとやさしさを増した彼のピアノのおかげで、ホントに気持よく唄わせてもらえました。
御来場下さったみなさん、空間舎のみなさん、ありがとうございました。

お土産は島寿司と黄八丈の小銭入れ。
楽しかったです。また行きます。
Date: 2008/10/08(水)


Naked Soul '08 その2
今日は新月です。
新月点の夕方5時半くらいから約8時間の間に願いごとをすると叶いやすいとされているタイミング。
自分にとって、周りの人たちにとって、世界にとってよいことを考えて過ごす、語り合う、という夜になるとすてきですね。

Naked Soul2日目は、もうあんまり話したくない気分です。
それは体験した人たちと触れあうことで、自然に伝わって行くのではないかと感じています。
ただ、ここでちゃんと言っておきたいのは、出演者、スタッフ、音響、照明のチーム、関わって下さった地域の方々、応援してくださったみなさんへの「ありがとう」。

個人的には「よろこびの唄」以降に用意していた1時間分のステージを見ていただけなかったのが残念でした。

,,,,と思っていたのは私だけではなかったようです。
12月18日(木)、代官山UNITで『Naked Soulその後。。/アクエリアス』を開催することになりました。
東京であの続きをやれるのはすごく嬉しいです。

どうぞいらして下さい。
当日はきららでの映像も流しながら、あの後、私達がどこに行こうとしていたのかをシェアしたいと思っています。
詳細は近日中にアップしてもらいますね。
Date: 2008/09/29(月)


Naked Soul '08 その1
ありがとうございました。
あのコンサートをどのようにみるかは人それぞれだと思います。
だからこれはあくまでも私自身の感想。

今年は私生活面でいろいろなことが重なり、去年までの規模で開催することは難しいと感じていました。
だから芝生のフィールドを諦めて、こじんまりとしたコンサートにしようという話がでていたのです。
しかし、スタッフやきららの方から「あのフィールドの雰囲気がなくなるのはすごく淋しい」という声が多く出て、そういう反応に弱い私は「じゃ、やりましょう」と例年どおりの状態で開催することにしました。

結果、やってよかったです。
たくさんの人たちに支えられて、今までで最高の場が作り上げられたと感じています。
終わって残ったものが、ホントにNaked Soul同士のつながりだった。

だれが仕組んだかは知りませんけど、毎年恒例の大自然とのコラボレーションも、今年はさらにスケールアップ。
よろこびの唄のイントロに合わせ、石鎚神社の曽我部さんが大払い祝詞を唱え始めた瞬間でした。
突然風の流れが変わり、富士山の方から突風が吹きこんだかと思ったら、まさに滝のような雨。
ステージはみるみる川のようになり、とにかく全員、全部、ずぶぬれ。
電気楽器がほとんどですから、これ、感電しちゃいます。

だけど、私は全然大丈夫だと感じてました。
常識を超えた何かが動いていて、この雨は間違いなく恵みと祝福だと。
祝詞の内容とシンクロして、神話そのままのようなシーンが展開しました。
ひとつずつ楽器の音が消えていく中、メンバーはまだ使える楽器に持ち替え、お客さんの声と雷の音、あとはきららに集まったNaked Soulたちの気持が完全にひとつになって、コンサートは続きました。

円空さんが創ったオブジェのトーテムから広がるピースフラッグ。会場の皆さんはもちろん、全国から届けられた祈りが描かれた色とりどりの旗が、まるで結界のように私たちを囲み、守ってくれているようでした。
「完全に平和になった世界を想像してみて下さい」
「その世界に住んでいるあなたはどんなきもちですか?」

何ものからも自由で、満たされた気持は何より強い。
そしてやさしい。
そんな気持に包まれて、コンサートはたぶん滅多に体験できないすばらしいリアリティを生み出していきました。

誰もが内側に無限の可能性と無尽蔵の愛と喜びをもっている。
神話の中の天の岩戸が、魂への扉だとしたら、きっとひとりひとり、みんなが自分の意志でその扉を開けたのでしょう。
その光景は、私には新しい神話の始まりのように見えました。



今回のNaked Soulは、前夜祭からすでに魂の深いつながりを感じるとてもあたたかいムードに包まれていました。
サトルの雄叫びではじまったステージは、もこちゃんの姪にあたるももちゃんの「大きな木」(すごかった〜!)、マイアバルー+れおの愛情コンビの世界、ゆきやが初めて披露するウクレレな気持、そしてタイトルとキーだけ決まってたセッション「ふじさんセッション」、輝きの音〜輝きのドラムまでの旅。

スタッフとの食事会でのシェアリングで、去年から引き続き一緒に創っているみんながひとりひとり話しました。
何故これにかかわるのか。
それは自分にとってどんな意味があるのか。

感動的でした。
ひとりひとり、みんなそれぞれのNaked Soul Storyがあるのです。
いつかこのサイトにもそれをシェアする場所を創りましょう。
だってどれもこれも同じものはなくて、個性溢れるものの感じ方、表現の仕方、それがすてきでした。

会場も、淡い虹の色に包まれたようなムードでした。
なにもかもが「ありがとう」で出来ている。
人間は、地球は最高です。
何があってもそれをわすれないでいこう。
自分の魂の無限と自由を信じていこう。

そんな気持を新たにした前夜祭でした。(続く)
Date: 2008/09/18(木)


なんていうか
幸せになってます。
あしたから始まるNakedSoul。
今回は何かがいつもと全然違う。

文化祭の延長のような、でも完璧にプロフェッショナルな。
友だちはいいですね。
ほんとの友だちを私はたくさん持っている。

それも自分が自分に素直にいられるからですね。
なんにもかっこつきません。

そんなことがこれからのトレンドかな、なんて思ったりしてるんです。
いままでみんな十分にがんばってきたから。

お祝いしましょう。
生きてること、それ自体に感謝と祝福。
みんな来てね。
こんどのNaked Soul、なにかがちがうよ。

おめでとう。
Date: 2008/09/05(金)


豪雨
各地で雨の被害が続いている様ですね。
昨日はこちらの雨、気持ちいいなんてのんきなこと言ってられません。
被害が少なくてすむように祈ります。

自分的には、31日の新月に向かっていろんな大掃除と再構築が始まっています。自分の中で、今まで以上に何かが明確になり、それにただ従うだけっていう感覚です。

みなさんも、充実した新月をお迎え下さい。
Date: 2008/08/29(金)


リアルであること
今朝からすごい雨。シャワーみたいできもちいいです。
時々雷もなったりして。マイナスイオンがたくさん。

私の家のベランダにはたくさんの水晶が置いてあります。
晴れの日、雨の日、雷の音、変わっていくお天気の全部を体験しながらそこにいてくれます。
きららでみなさんにお渡しする石たちもそこにいます。
この人たちは8月の満月の日に出雲大社に行き、一緒に本殿を参拝してきた人たちです。60年に一度の大遷宮特別拝観の最終日がちょうど満月でした。
4時半に起きて、5時過ぎから列に並び、お参りしてきました。
出雲大社は縁結びの神様。
持たれる方にとって良いご縁が拡がっていきますように!

一昨日は今回のNaked Soulの初リハーサルでした。
いろんな意味で冒険的要素が多いコンサートになりそうです。
自分でそれを望んでるからでしょうね。

積み重ねで出来上がったもの。それも大切で美しい。
でもそれに固執するともの足りなく感じる時もあるかもしれない。
次々にやってくる変化を受け入れ、自分の本当の深い欲求を信頼し従うことで、自分自身を常に新しいものとして楽しめるように思うのです。
「まんなかのひとつ」は変わりようがないわけだし。

みなさんは叫びたくなっていませんか?
なんだかわからないけど、心の奥に自分を突き上げてくるものがありませんか? 
私は今、そうです。だからそれに従おうと思います。
コンサートの最後に現れるものを、私自身が楽しみに待ちたい。
そんな気分なのです。
Date: 2008/08/28(木)


これから
きららのリハーサルが始まります。
今年はアイリッシュな雰囲気漂う木管四重奏、インドのチャンティング、アフリカの踊りと太鼓、マイアバルーは奄美的シャンソンな人。MCのハル君も唄ってくれる。風の子合唱団と八ヶ岳音楽倶楽部からの有志による「君を愛してる」。子供達とパパママが一緒に歌ってくれるこの唄は、なんていうか、やばいんです。谷崎テトラさんの屋久島自然音DJからのセッションもあるし。

プチ世界旅行から宇宙旅行へ出発。
そして最高のバイブレーションできららの芝生に着陸。
言葉のいらないニコニコミュニケーション。
そんなかんじでいきます。

それにしてもこんなにわくわくするのは何故でしょう?
音を出して確認してきます。
Date: 2008/08/25(月)


あまわり/Connected/ from Earth
東京でひとり芝居&トークライブを見てきました。

沖縄では知らない人はいないだろうと思われる「肝高のあまわり」という学生達が出演するミュージカルがあります。
http://amawari.com/

一昨年の暮れ、このミュージカルの製作/演出をなさっている平田太一さんに合いました。「沖縄大好き会」を主催してらっしゃる白仁さんの御紹介でした。
その平田さんの本質的人格(?)南島詩人としての独り舞台。
昔から独り舞台には興味があり、広尾まで出かけたのです。
ゆったりと、時に激しく、深い悲しみやそれゆえの生きるよろこびを詩に託し、朗読する。飾り気のない、心あたたまる2時間半の舞台でした。踊り、よかったな〜。
平田さんは子供達の育成のために、幅広く活動をしていらっしゃいます。
http://daiichigayuku.ti-da.net/

第2部のはじめに登場したのはなんとあまわりの卒業生3人。
(このミュージカル、高校を卒業すると自動的に退団になるんです。)
で、沖縄大好き会で平田さんに会った翌月、「練習をみにいらっしゃいませんか?」とお誘いいただき、出かけました。
このあまわりの舞台、それは感動的な本当のお話。一般に知られているお話の裏を、見事に真実を貫く生きざまとして描いてあります。なにより子供達の真剣さがいいです。

練習が終わり、紹介を受け、私は、みんなの内側には無限の可能性があり、それを表現することは最高の喜びなんだということ、それを観たお客さまにもそのバイブレーションはまっすぐに伝わっていくことをお話しました。
そしてみんなで一緒に祈りの唄を踊りながら唄ったのです。
その時のエネルギーは今でもしっかり覚えています。
素直でまっさらなハートが紡ぐ祈りの波は、その会場の空気や雰囲気をすっかり精妙に変えてしまいました。
一ヶ月後、彼らのファイナルの公演に私は招待され、こどもたちの寄せ書きまでいただいていたのです。

そのときの主役、健吾君とニ−ナ、チッタの3人が、広尾の舞台で踊ってる! 終演後、ステージの袖にいる彼らに挨拶に行きました。一度深い意識で響きあった魂は、時間が過ぎても確実に響きあうんですね〜、と実感。
「私があの祈りの唄の時、大泣きした人です!」と、かわいい自己紹介をしてくれました。

聞けばこの3人、今は東京のダンススクールに通ってスキルを磨いている最中。もしかすると9月7日、きららで共演できるかもしれません。富士山にエイサーの太鼓と踊りが響く。
「Everybody Loves OKINAWA」を本土で演奏できますね。

超もりあがったあと、会場を離れました。
そしてひさしぶりにConnectedへ。恵比須にあるこのお店、オーガニックで地球コンシャスで、だけどクールなデザインの品揃えが嬉しくて、東京に行けない時には通販で時々ショッピングしてるところです。Naked Soulも3年連続参加。CDもずっと扱っていただいています。
http://www.connectedtokyo.com/

しばしキャッチアップ。そしてお買い物。しあわせ。
暑かったのでオーナーのむねさんがアイスクリームをごちそうしてくれました。

帰り道、246沿いのCafe OHANAへ。こちらもずっと私たちの活動を応援して下さっているfrom Earthが1年前に出したオーガニックなカフェです。都会にはこういう心のオアシス、必要ですよね。
http://www.cafe-ohana.com/
http://www.from-earth.net/

明日葉のペーストと松の実のパスタ、カレーをいただいてまたしあわせ。オーナーの藤田さんが作られた「Free Tibet」のT−シャツをゲットして、お店の前で記念撮影。
(今年もNaked Soulに出店して下さいます)

私がまだ行ったことのない販売店もたくさんある。
今度ツアーしちゃおう! と勝手にひとりで盛り上がって高速に乗りました。いい1日でした。たくさんのつながりに触れた。

そして今日は原爆記念日。
No War! No Nuclear Weapon!
あたりまえの気持ちを、あたりまえに共鳴できる魂のネットワーク。
そのつながりをこれからも拡げていきたいです。いつの日か、ホントに完全に平和な地球が実現することを、しっかり心に抱きながら。そんな世界に暮らす自分をありありとイメージしながら。
Imagination is Creation.

いのち。たいせつ。すべての源。
みんな生きてる。それこそリアリティ。
Date: 2008/08/06(水)


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