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2005/12/31-2006/0101 COUNT DOWN for 2006
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恒例のカウントダウン。今年は7回目。
12月29日から準備のためにピラミッドに入りました。 その夜はみんなで今までに体験した最高の瞬間をシェアした。 ひとりづつ、みんな違うカタチで「信じられるもの」を見つけていました。素晴らしい時間でした。話す人のバイブレーションが伝わって、一緒にいるみんながハイになって。
30日はカウントダウンの準備とちょっと練習。 新曲をやる! なんて突然言う人がいるものですから。 気分の入り口だけ確認して終了。 四国からのお客さまが到着したので、即、宴会に突入。 よく飲みました。。
31日、天気予報はどこへやら、最高のお天気。 音の最終チェックのつもりが、よろこびの唄の爆発までいっちゃった。 後で聞いたら、ちょうど新月に入る時間だったらしい。 上手くいってますね、最初から。
みんなでベランダの防寒対策。準備は着々と進みます。 ベランダの準備ができると、なんと! お茶会のはじまりです。 四国からのお客さまの一人はお茶の先生。 京都でしか買えない特注のレアなお菓子をいただきながら、先生は着流しに着替えてのお点前。 輪になって味わうお茶は、なんていうか、、、すごかった。 日本でございます、ここは。けっこうなお点前でした。
夕方になるとだんだんミンナガやってくる。 楽しむ気まんまんのミンナガやってくる。 今回は限定50名(+こどもたち+スタッフ)だったので、山根家の定番のお鍋をふるまうことになりました。栄子ちゃん、大活躍。細いのに、ほんと、タフです。 キッチンを手伝ってくれたウタコ、みきちゃん、あっこちゃん、なんと圭子ちゃんまで。ありがとう。とってもおいしかった! 食前酒、根菜の揚げひたし、海老とサーモンのマリネ入りサラダ、ベトナムなます、エスニック鍋に、デザートはアンニン豆腐の桃ソースがけ。 おめでたい!
ピラミッドではWelcome Musicがはじまりました。 流星にサトルとユキヤが加わって、ほんわかセッション。 少しずつカウントダウンへの心の準備がはじまっています。 ピラミッドの真ん中に円形に置かれた楽器達が音の輪を作って、と〜ってもいいかんじ。もこちゃん、唄のお姉さんみたいだった。 サトルも新曲を御披露していましたね。
新月だったので久しぶりに願望成就のお炊き上げもやりました。 瞑想して、心を鎮め、体や心の大掃除。 みなさん、1年間、おつかれさま! 願いを3つ紙に書いて、青い小さなピラミッドに入れて行きます。 その後は音でお祈り。その場で生まれたフレーズにハーモニーをつけてみんなでハミング。とってもきれい。 そこにだんだん太鼓の音が入ってくる。 みんなのエネルギーが最高潮に達した時、太鼓をたたきながら外へ行進。やぐらに組まれた木の周りで円を作ると、なんだかすごく大きい。 ユキヤのfire ceremonyで点火。 青いピラミッドの中の紙をお炊き上げします。 すごい火だったヨ。(あ〜、このあたりからきっとまた言葉がみつからなくなっちゃうんだろうな〜。) み〜んなで火を囲んでお祭りです。 願いはまちがいなく叶ったですね。火を見るとわかるの。
ctm & ubik sphereのユニットのライブが始まる。 ピアノに重なるトラックがきもちいい。 デジタルとアナログが混ざるの、好きだな、私は。 聞いてるとなんとなくにんまりする音、好きだな、私は。
そしてカウントダウンのライブに突入。 今回はたっぷり時間をとって演奏できましたね。 ふつうの唄以降の曲を作ってきた自宅のピアノを持っていっていたので、なんかこの10年間くらいの集大成みたいになってた。 曲が生まれた時のかんじを、みんなにきいてもらえたかも。 唄ってたのはピラミッドのド真ん中だったので、私はもう体の感覚ゼロ。 気分最高。ぜ〜んぶあげる〜!!ってかんじ。 やっぱりこの場所はいいです。なんにもなくなるから。
カウントダウン直前に唄ってくれたのは藤田晴彦。 去年10月に行われた石鎚山のコンサートの仕掛人の一人です。 彼は四国でテレビやラジオのパーソナリティを勤めるアーティスト。 まっすぐな唄を唄う人で、この日彼が唄った鎮魂歌「空の向こうがわ」は素晴らしかったです。 で、ピアノは先ほどのお茶の先生。 完全に準備が整ったところでいよいよカウントダウンです。
今年は静かに迎えようかと思ったんだけど無理でした。 みんなのとめられないエネルギーがもう爆発寸前。 satvicの映像にのって、カウントダウンは「おごそかに」進行。 ここから先はもう私には書けませんね。
零時を過ぎると、石鎚山から送られて来た金粉入りのお神酒で乾杯。 曲はもちろん「祈りの唄」です。 この時ちょうど石槌神社でもこの曲が流れていたのですね。 元旦もずっと。 お手伝いして下さったスタッフのみなさん、アクエリアンハウスのみなさん、来て下さったみなさん、ホントにありがとうございました。 定員でお断りした方々、ごめんなさい。今年は是非来て下さいね。
朝が来て、お雑煮を食べて、朝風呂に入る人もいたり、みんな思い思いに過ごします。みんなにこにこ。 10時に始まった元旦のセッションは、ピュアなエネルギーいっぱいの感動的なものでした。たいこ、うた、おどり。 これ、手を加えずにライブ版で出そうかなと検討中です。
実はね、とっておきの新曲、お披露目だったの!
富士山に戻ると、ホントに穏やかな、やさしいバイブ。 同時に、数段周波数は高く、精妙になった印象。 目の焦点が合わないかんじ。わかります?
今年は楽で、だけど真剣で、い〜いかんじです。 みなさん、どうぞよろしくお願いします。(山根麻以)
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