日本列島やさしい気持ち化計画!
event report
イベントやライブの様子をレポートします!


お知らせ
2005/12/31-2006/0101 COUNT DOWN for 2006
2005/04/02 愛・地球博 地球市民村
2005/03/26-27 FOSの集い@山中湖・入会の森
2005/03/20-21 あーすせれぶれーしょんずでい Vol.5
2005/03/06 ふろむあーすカフェ
2005/01/01 Count Down for 2005
2004/12/12 沖縄 とよむ


お知らせ
イベントレポートの更新はお休みになります。
再開までしばらくお待ちください。

(山根麻以さんのコラムに、時々コンサートの様子が書かれていますのでそちらをチェックしてくださいね!)


2005/12/31-2006/0101 COUNT DOWN for 2006
恒例のカウントダウン。今年は7回目。

12月29日から準備のためにピラミッドに入りました。
その夜はみんなで今までに体験した最高の瞬間をシェアした。
ひとりづつ、みんな違うカタチで「信じられるもの」を見つけていました。素晴らしい時間でした。話す人のバイブレーションが伝わって、一緒にいるみんながハイになって。

30日はカウントダウンの準備とちょっと練習。
新曲をやる! なんて突然言う人がいるものですから。
気分の入り口だけ確認して終了。
四国からのお客さまが到着したので、即、宴会に突入。
よく飲みました。。

31日、天気予報はどこへやら、最高のお天気。
音の最終チェックのつもりが、よろこびの唄の爆発までいっちゃった。
後で聞いたら、ちょうど新月に入る時間だったらしい。
上手くいってますね、最初から。

みんなでベランダの防寒対策。準備は着々と進みます。
ベランダの準備ができると、なんと! お茶会のはじまりです。
四国からのお客さまの一人はお茶の先生。
京都でしか買えない特注のレアなお菓子をいただきながら、先生は着流しに着替えてのお点前。
輪になって味わうお茶は、なんていうか、、、すごかった。
日本でございます、ここは。けっこうなお点前でした。

夕方になるとだんだんミンナガやってくる。
楽しむ気まんまんのミンナガやってくる。
今回は限定50名(+こどもたち+スタッフ)だったので、山根家の定番のお鍋をふるまうことになりました。栄子ちゃん、大活躍。細いのに、ほんと、タフです。
キッチンを手伝ってくれたウタコ、みきちゃん、あっこちゃん、なんと圭子ちゃんまで。ありがとう。とってもおいしかった!
食前酒、根菜の揚げひたし、海老とサーモンのマリネ入りサラダ、ベトナムなます、エスニック鍋に、デザートはアンニン豆腐の桃ソースがけ。
おめでたい!

ピラミッドではWelcome Musicがはじまりました。
流星にサトルとユキヤが加わって、ほんわかセッション。
少しずつカウントダウンへの心の準備がはじまっています。
ピラミッドの真ん中に円形に置かれた楽器達が音の輪を作って、と〜ってもいいかんじ。もこちゃん、唄のお姉さんみたいだった。
サトルも新曲を御披露していましたね。

新月だったので久しぶりに願望成就のお炊き上げもやりました。
瞑想して、心を鎮め、体や心の大掃除。
みなさん、1年間、おつかれさま!
願いを3つ紙に書いて、青い小さなピラミッドに入れて行きます。
その後は音でお祈り。その場で生まれたフレーズにハーモニーをつけてみんなでハミング。とってもきれい。
そこにだんだん太鼓の音が入ってくる。
みんなのエネルギーが最高潮に達した時、太鼓をたたきながら外へ行進。やぐらに組まれた木の周りで円を作ると、なんだかすごく大きい。
ユキヤのfire ceremonyで点火。
青いピラミッドの中の紙をお炊き上げします。
すごい火だったヨ。(あ〜、このあたりからきっとまた言葉がみつからなくなっちゃうんだろうな〜。)
み〜んなで火を囲んでお祭りです。
願いはまちがいなく叶ったですね。火を見るとわかるの。

ctm & ubik sphereのユニットのライブが始まる。
ピアノに重なるトラックがきもちいい。
デジタルとアナログが混ざるの、好きだな、私は。
聞いてるとなんとなくにんまりする音、好きだな、私は。

そしてカウントダウンのライブに突入。
今回はたっぷり時間をとって演奏できましたね。
ふつうの唄以降の曲を作ってきた自宅のピアノを持っていっていたので、なんかこの10年間くらいの集大成みたいになってた。
曲が生まれた時のかんじを、みんなにきいてもらえたかも。
唄ってたのはピラミッドのド真ん中だったので、私はもう体の感覚ゼロ。
気分最高。ぜ〜んぶあげる〜!!ってかんじ。
やっぱりこの場所はいいです。なんにもなくなるから。

カウントダウン直前に唄ってくれたのは藤田晴彦。
去年10月に行われた石鎚山のコンサートの仕掛人の一人です。
彼は四国でテレビやラジオのパーソナリティを勤めるアーティスト。
まっすぐな唄を唄う人で、この日彼が唄った鎮魂歌「空の向こうがわ」は素晴らしかったです。
で、ピアノは先ほどのお茶の先生。
完全に準備が整ったところでいよいよカウントダウンです。

今年は静かに迎えようかと思ったんだけど無理でした。
みんなのとめられないエネルギーがもう爆発寸前。
satvicの映像にのって、カウントダウンは「おごそかに」進行。
ここから先はもう私には書けませんね。

零時を過ぎると、石鎚山から送られて来た金粉入りのお神酒で乾杯。
曲はもちろん「祈りの唄」です。
この時ちょうど石槌神社でもこの曲が流れていたのですね。
元旦もずっと。
お手伝いして下さったスタッフのみなさん、アクエリアンハウスのみなさん、来て下さったみなさん、ホントにありがとうございました。
定員でお断りした方々、ごめんなさい。今年は是非来て下さいね。

朝が来て、お雑煮を食べて、朝風呂に入る人もいたり、みんな思い思いに過ごします。みんなにこにこ。
10時に始まった元旦のセッションは、ピュアなエネルギーいっぱいの感動的なものでした。たいこ、うた、おどり。
これ、手を加えずにライブ版で出そうかなと検討中です。

実はね、とっておきの新曲、お披露目だったの!


富士山に戻ると、ホントに穏やかな、やさしいバイブ。
同時に、数段周波数は高く、精妙になった印象。
目の焦点が合わないかんじ。わかります?

今年は楽で、だけど真剣で、い〜いかんじです。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。(山根麻以)


2005/04/02 愛・地球博 地球市民村

マンモスとロボット。原始と未来。
2つの柱が人気の地球博。
その中で、地球市民村は、先住民族や自然の恵みを体験するための、竹と木で作られたとてもあったかい印象のエリアです。
お茶畑があったり、麦やお花が栽培されているホントにひとつの村のよう。たくさんのNGO.NPOの活動も知る事ができる興味深い場所でした。

竹のドームで守られたステージで、2回に分けてのライブです。
リハーサルを終えたときに紹介されたタイ・アカ族のアリヤさん。(写真左・アカ族のボウシをかぶったマイさん)お隣は釧路からのアイヌ文化を紹介するパビリオン。AKIBEさん(写真右)がいろいろと貴重なお話しを教えてくださいました。
とてもすてきな笑顔の持ち主のお二人に会ったとたん、「一緒にやってくれませんか?」「やりましょう!」と共演が決定。
お二人とも曲も聞いたことがないのに快諾してくださいました。

エムシリムセはもともとアイヌの剣の舞という意味です。
AKIBEさんは、空色に白とピンクの刺繍を施したすてきなお召し物で登場。ステージに上がるとき、きちんと草履をそろえ、一礼して入ってこられました。そして私たちの演奏に合わせて踊られるのですが、本当に柔らかな、穏やかに揺れる大海のうねりのような波動です。「ヘーイーヘイホ」とお客様も交えての大合唱の中、再び一礼をして舞台を降りられました。後で聞かせてもらったのですが、30年前に一度、カムイ(神)の存在を感じながら踊ったことがあり、この日は30年ぶりに再体験していたのだということでした。

続いてはアカ族のアリヤさんです。竹で作った口琴に似た楽器(名前忘れました〜。ごめんなさい)を使ってやさしいきもちを共演です。この楽器は、愛を耳元でささやくときに使うのだそう。やさしい気持ちにピッタリです。最後はアリヤさんが歌う「だーいじょうーぶ」でエンディング。
もうお二人とも最高でしたー!ありがとうございました!

勢いに乗ったNASは、HIGHなバイブレーションで音を発信していきます。輝きの音の合唱。ふつうの唄では、卒業式でこの唄を歌ってくれた柏森小学校の当時の音楽の先生・伊藤愛さんを中心にコーラス部隊が登場です。卒業式の感動が蘇ります。

2回目のステージの時には、だんだん寒さが増し、体を温めましょうと簡単な振り付けで踊ります。お客様もみ〜んな一緒に立ち上がって踊ってくれました。それが引き金になって、後半は自然学校・ホールアースのチーム、プロデューサー、そしてもちろんお客様、みんな入り乱れてのダンス!
輝きの音は、ステージ前に大きな輪を作ってみんなで座って歌いました。ほんとに美しかった。
アンコールのレサムピリリでは、アリヤさんとホールアースが先頭になって、2つの長い列が出来上がり、みんなで会場を練り歩きます。もうNASはしあわせ。
最高の出会い。喜びのバイブレーション。

地球市民村、とてもいいところです。
夏にはそこで育てたお茶を頂くことも出来るようです。
美味しいオーガニックのご飯もあります。
愛・地球博を訪れた方は、どうぞ立ち寄ってみてくださいね!

マンモスとロボット。原始と未来。
そのふたつの時間の間を、ずっと変わらず流れている命の波。
歴史の原点を感じた一日でした。

スタッフの方々、呼んでくださってありがとうございました。




2005/03/26-27 FOSの集い@山中湖・入会の森
満月の日、最高のお天気に恵まれた山中湖で、登山家・戸高雅史さん主宰のFOS(Feel Our Soul)の集いがありました。
NASは2日目のコンサートを担当。森の人コンサートでおなじみの、あの富士山の麓のキャンプ場です。

まだ地面は白い雪におおわれたままのキャンプ場。
冬の眠りから目を覚ましたばかりという感じの「気配」が最高。
広場の真ん中に日を起こして、お昼の支度が進むのを囲みながら、その周りで大きな輪になり、タイコ、踊り、唄、らいぶ。
雪の上で踊るアフリカン(創作)ダンスもなかなかおつなもの。
去年、山形・鳥海山でアートキャンプをオーガナイズしてくれた「はじめちゃん」も来てくれていました。
子供達も去年よりずっと大きくなって、しっかり参加してくれました。

流星は、銀紙で作ったキラキラ光る「魔法の杖」を子供達にプレゼント。「この杖には光が集まってくるんだよー。」と聞くと、子供達はその杖を振りながら、一生懸命唄ってました。
そのままみんなで唄った「輝きの音」は、もう、スゴクよかった。森に、富士山に、空に、大地に、自分に響き合う気持ちよさは、時間を忘れて浸ってしまう感じです。

戸高さんご夫妻が大切にされている「もの」は、本当に今の時代に必要なのでないかと思います。

9月にはまたキャンプインのコンサートを予定しています。
この森のライブは、どっか違います。
是非体験してみてくださいね!


2005/03/20-21 あーすせれぶれーしょんずでい Vol.5
「日本列島優しい気持ち化計画」は順調に進んでいます。
この春はこのイベントからスタート。

春分の日、ピラミッドは並木芳美ちゃんの香りと、沖縄のスターローズカフェからのたくさんの石たちが中央の地球のオブジェを囲み、居るだけでもう気持ちいい。
美味しいご飯と、いろんな場所で受けられるヒーリングやリーディングのセッションでみんなどんどん輝いていきます。
山根麻以のヴォイスワークショップでは「輝きの音」が題材。
言葉で表現しきれない気持ち、ご理解ください。

外に出て、幸也のファイアーセレモニーです。真っ直ぐな火でした。それを囲む大きな人の輪の中では、おなじみ長谷川明子さんのフラ。祈りの唄での舞いです。だんだん夜が沁みてきます。

20日の夜9:34の春分点を、私たちは会場にいらした方が鳴らすTONE CHIMEという美しい音色の楽器の響きで越えていきました。まっさらな心で奏でられるそれは、まるで時空間に新しい音の道を描いていくような、誰も予想できなかった素晴らしい響きでした。
2オクターブ分の白鍵と黒鍵を同時に鳴らす、という、音楽的には不協和音続出のはずの状況は、見事な音楽を創りだしていて、いつまでもずっと聞いていたいという想いになりました。

次の日、東京サムルノリの強烈なリズムにバグパイプが絡み、これまた誰も予想できなかった、まか不思議な世界が出現。その不思議の中で「EVE」をまとい、美しく舞うのはエリ・シャーラ。ほんとにきれい。
そこからはじまった「お祭り」の日は、起こること全てがマジカルな創造となりました。
ryuseiとワワンバーズの竹ポコ唄セッション。こんな音世界、他にはあまりないですよ〜。
ドラムサークルでのバイブは、「生きててよかった」の気持ち。
(あの日最後に流れてきたメロディは、まさにその場で生まれてきたものです。だからみんなで創った曲。)
圭子のダンスの時間は、ほんと、解放でしたね。
みんな笑顔で踊ってた。
同じ踊りを大勢で踊る事のパワーを見せ付けられました。
最後のNASライブもまた圧巻。

ホントにすてきな祈りの2日間でした。
次は夏至です。今度はどうなるんでしょうね!?
どうぞお楽しみに!


2005/03/06 ふろむあーすカフェ
三軒茶屋 A-bridgeで開催されたふろむあーすのイベントです。
人をかき分けてステージまで歩くほどの大盛況。
朝からいろいろな講演やたくさんのアーティストのライブが繰り広げられていました。
山根麻以はピラミッドでのワークショップを終えてから、Ryuseiのもこちゃん、ぼたろう君、サトル氏の4人での参加です。

お客様まで50cmの接近戦。
そりゃあ盛り上がります。
輝きの音、祈りの唄など、曲を知ってる人も知らない人もみんなで一緒に唄います。
一体となって唄う。踊る。
アンコールに応えてついにはよろこびの唄も登場!
「これからもっと東京でも演奏したいね」とマイさん。
実現してくださいネー!

藤田さんはじめ、ふろむアースの方々、心温まるイベントをありがとうございました!
次は10周年ですね?


2005/01/01 Count Down for 2005
すごい雪です。
ピラミッドの周りは30センチは積もってました。
一面の銀世界。うつくしい〜!
交通事情で会場に来れなかった人たちもいましたが、大体11時頃にはみんな到着です。
大変な想いをして辿り着いた人たちもたくさんいました。
みんな良く来てくれました=!
その努力は裏切られることなく、今年の年越しは強烈でした。

例年、NASのライブで迎える新年ですが、今年はそれを参加者全員でやろうと言う試みです。
よろこびの唄では、みんなでピラミッド中央に円を創り、同じステップを踏むことによって、どんどんエネルギーが上がっていきます。同じ唄を唄い、同じステップで踊り、ひとつの輪になって、00:00を越えていきます。
(実は直前でもう我慢できなくなっちゃって、円はばらけましたけど。みんなのおかげですごいエナジーを発信することができました!)

後日この時のビデオを見ましたが、ミンナで創り出したエネルギーの渦が画面からでも感じられました。空間の次元が変わっちゃってましたから、完全に。
心と力を合わせると、スゴイ事がおきますねえ。。。

元旦の朝は天晴れの大晴天。
めざめを襲い岐阜の和響チームによる「こどもショー」が登場!
突然現れた「鳥」さんに子供達は大興奮!(大人も!)
ちさちゃんのリードに乗せられて新年早々こどもがえりです。
(「アブラハムにーはー7人の子。。」とかを大人も一緒に踊る様は冷静に考えるとスゴイものですが、みーんな踊ってたって事は、冷静な人は誰もいなかったってことなんでしょうか。。)

最後は2回目のNASライブで「祈りの唄」を大合唱です。
いつもそうですが、帰り際がさみしくて困りました。

とにかく最高のスタートでした。
みんな、ありがとう。


2004/12/12 沖縄 とよむ
新月。大雨。
まただー!
天気予報も晴だったのに、どうして〜!?
が、もちろん関係な〜いってかんじでライブははじまります。
法寛さんのあったかいメッセージソングの後に登場したNASは、satvicの映像を顔や体にも写しながら、一曲目からすでに天国。
お約束の「かつおちゃん」(沖縄では暁君はこう呼ばれています)が笑いでとばしてくれます。ほんと、天然。
この日の主役は the Celebrations OKINAWA。
コンサート前に行われたヴォイスワークショップの参加者30人が、全員ステージに登場。そんなに広くないステージなのに、よくみんな落ちなかった!
みんながマイさんの伴奏で歌う「祈りの唄」はすごかったです〜。しみました〜。やられた〜。
そして続くは喜びの唄。みんなが一斉にステップを踏み出すと、会場からどよめき。。。

晴れたる青空 漂う雲よ
小鳥は歌えり 林に森に
心は晴れやか よろこび満ちて
ひびけどこまでも よろこびの唄
唄え いつの日も よろこびの唄
届けあなたへの よろこびの唄 ♪

もうこれ以上書くことはありません。
みんな、ぜひ一度体験してみてくださ〜い!
ありがと〜!


現行ログ/ [1] [2] [3] [4]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.65